フェヌグリークは女性ホルモンの前駆物質を持ちバストを大きくすると考えられています。
フェヌグリーク(Trigonella foenum-graecum)は、1年草のマメ科の植物で地中海地方が原産地で古くから中近東、アフリカ、インドで栽培されてきました。
フェヌグリークという名前は知らずとも、匂いをかぐときっと知っている匂い。
実はカレーの香りの基となっているのがフェヌグリークなのです。
フェヌグリークは、昔から民間薬として滋養強壮、栄養補給、食欲増進、解熱剤としても使われてきました。
特にインドや中近東では、催乳作用を持っていると考えられていますのでますので授乳期の女性が特に食べる習慣があります。
最近では、欧米などでは、バストを大きくする目的で健康食品として利用されています。
フェヌグリーク種皮に含まれるステロイドサポニンが女性ホルモンの前駆物質で、体内で女性ホルモンに変わり、バストを大きくしたり、母乳の出を良くしたりするためだと言われているのです。